音声アシスタント市場

Amazon EchoやGoogle Home、LINE CLOVAなど、スマートスピーカーが各社から発表されています。
海外では、すでに販売が開始されており、アメリカ人の63%が存在を認識、およそ7%が少なくとも1台の端末を所有していると言われています。
各社とも、国内では未発売の状態ですが、発売されれば、爆発的に広がる事は疑いようがありません。
国内でも、LINEなど複数の企業がプロダクトを発表しています。

スキルを作るのはとても簡単

例えばAmazon Alexa向けのFlash Briefing Skillsに至っては完全にノンプログラミングでスキルを公開する事ができます。弊社では、定期的にスキル開発勉強会を行っております。ご興味がある方は下記よりご参加ください。

イベント一覧(connpass)

あなたのブログをスキルに

弊社では、WordPress向けのプラグインを提供します。このプラグインを使えば、ご自身のブログ記事をそのまま音声アシスタントに配信する事ができます。新たな音声アシスタントデバイスが発売されても、プラグインを更新するだけです。対応作業に追われる必要はありません。このプラグインを利用するには弊社の広告契約が必要です。

有料のスキルと無料のスキル

スキルには、大きく分けて“有料スキル“と”無料スキル“の2つがあります。
“有料スキル“は、その名の通り、スキルを購入して使用するタイプのスキルです。
しかし、現在は各社とも“有料スキル“には対応しておらず、スキルを販売したいという場合には、有料配信に対応するまで待つしかないという状況です。
そのため、スマートスピーカーのスキルにおいて、現在流通しているのは全て“無料スキル“です。
無料なので、アイデア次第では、「面白そうだから試してみよう」と思ってもらえる可能性も高くなります。
また、そのような人が多ければ、大ヒットするスキルが現れる可能性も高いでしょう。
しかし、どんなに流通しても、無料なので、配信している側からすると直接的な収益にはなりません。

有料のスキル

ダウンロード購入・月額課金・スキル内課金などが考えられますが、現在はどのデバイスも有料のスキルには対応していません。

無料のスキル

スマホアプリでは、無料で利用できる代わりに、バナー広告が表示されるアプリが大半を占めています。この仕組みを音声アシスタントで実現するのがロボットスタート広告です。

ロボットスタート広告

そこで、弊社は「音声アシスタント広告」を始めます。
音声アシスタント広告とは、”無料スキル”の中に広告音声を差し込むかわりに、配信数に応じてスキルデベロッパーに対して報酬を支払うというものです。
これにより、”無料スキル”であっても、報酬を受け取る事ができ、開発のモチベーションになるのではないでしょうか。
スキルユーザーにとっても、無料の面白い・役に立つスキルが増える事で、音声アシスタントがより価値のあるものになると信じています。
この流れは、インターネットサイト上の広告や、スマホアプリの広告に近いと考えています。
各社の規約・仕様に合わせて、各音声アシスタントに順次対応予定です。

媒体先行登録

今ご登録いただくと、サービス開始次第すぐにお使い頂くことができます。
全て無料で使うことができ、ご登録頂いたからといって、必ずしも広告を掲載する必要はございません。

会社の情報

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